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【トカゲの飼い方】必要な物や方法を解説!初心者も安心!

      2016/06/25

この記事は約4分で読めます。

トカゲ 飼い方
トカゲの飼い方を知りたい!

そんな人の為にここでは、
初心者の人でもわかる様に、
トカゲの飼い方についてまとめていきます!

今回お話しする内容は以下の通りです。

  • 飼うのに必要な物と値段
  • 飼育環境
  • 餌について
  • 冬眠について

ペットとして人気のあるトカゲですが、
特別飼育が簡単という訳ではありません。
参照記事【トカゲ】ペットとして飼いやすい?人気の秘密と注意点!

飼育が簡単ではないと知った上でも、
トカゲの飼い方を知りたい!
と思える人ならば大丈夫でしょう(^^)

では、いってみましょう。

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飼うのに必要な物と値段


  • ケージ   :3,000円~15,000円
  • 紫外線ライト:2,000円~4,000円
  • ホットライト:1,000円~3,000円
  • 床材    :1,000円~2,000円
  • 餌/コオロギ:10円~20円(1匹)
  • サプリメント:1,000円~3,000円
  • 水入れ   :4,00円程度
  • 霧吹き   :100円~

トカゲを飼う場合は、
最低限上記の物を揃えたいですね。

紫外線ライトは、
「メタルハライドランプ」と言う物もあり、
これは太陽光に最も近い光線とされています。

が、値段が高く、
物によっては30,000円以上します(--;)

ただ値段の安い紫外線ライトもあり、
メタルハライドランプが絶対必要という訳ではありません

飼育環境

温度

  • 昼:28~33℃
  • 夜:23~25℃

あくまで目安と思ってください。

ホットライトを設置する時は、
暖かい場所と涼しい場所が出来る様にしてあげて下さい。

そうすると、
トカゲ自ら動き回って体温調整をします。

ケージについて

トカゲを飼う場合はケージが必須になります。
※例外はグリーンイグアナ

トカゲの種類により多少違いはありますが、
ケージ選びのポイントは…

  • 十分に動き回れるか?
  • 高さは十分か?

気を登ったりする種類の飼育では、
ケージ内に登り木などを設置する事になります。

なのでケージ内における、
十分な高さの確保が大切になってきます。

餌について

トカゲの餌は昆虫がメインで、
大体下記の様な物を餌として与えるのが、
一般的です。

  • ミミズ(ミルワーム)
  • コオロギ
  • ワラジムシ
  • アブラムシ
  • ゴキブリ
  • カマキリ、クモの卵

バッタは足が硬い為、足以外のみ与えます。

トカゲの餌について更に詳しい情報は、
こちらの記事を参考にして下さい。
【トカゲの餌】虫以外で食べる野菜?食べない時の対処は?

冬眠について

トカゲは冬になり気温が下がってくると、
冬眠して越冬する習性があります。

飼育下では、
冬眠自体を回避する事も出来ます。
温度を20度前後に保つ。

逆に冬眠をさせ、
自然に近い環境で飼育したいと言う、
飼い主さんもおられます。

その様な場合は、
事前にしっかり冬眠の準備をしておきましょう。

では冬眠の準備~冬眠明けまでを、
下記に記載していきます。

ケージ

普段使用しているケージとは別に、
冬眠用に別のケージを用意しましょう。

なるべく高さのあるケージを用意し、
そのケージに土を入れます。

トカゲは土の中に潜って冬眠するので、
土は15cm~20cmぐらいになるように入れます。

冬眠と言っても、
ずっと寝続ける訳では無いので、
水分補給の為に水入れを設置しておきましょう。

冬眠直前や、
予定より早く冬眠から目覚めた場合に、
水を求める事があるので、水入れには常に水がある状態を維持しましょう。

ケージの設置場所は、
温度が10℃前後の場所を選びましょう。

温度が高かったり低かったりすると、
冬眠自体に支障をきたします。

眠りに入れなかったり、
まだ冬なのに目覚めてきたりといった感じでしょうか。

土は腐葉土の使用をおすすめします。

腐葉土は保温性に優れているので、
凍死などの可能性が低くなります。

また保湿性にも優れ、水分が無くなると、
土の表面が乾いて一目で判断できるので、
水分補給のタイミングの見極めがしやすいと言う利点もあります。

ケージの底には黒土を3,4cm敷き詰めます。

この時黒土には、
触ると水がにじみ出る程度にしっかりと水を含ませてください。

乾燥防止

2週間ほどたって、
しっかり冬眠している事を確認したら、
ビニール袋を軽くのせておくと良いですね。

また土の状態を確認し、
月に2回程は土(腐葉土)にも水をかけ、
湿った状態を保ちましょう。

冬眠からの目覚め

まず間違っても、
『冬が終わりそうだし、起こそう』
なんてことは考えないでください!

自然に起きてくるのをじっと待ちましょう。

起きてきた後は、
人間の目覚めをイメージすると分かり易いと思います。

寝起きすぐにご飯とか食べられますか?

という事で、
冬眠から目覚めてからは様子を見ながら、
ゆっくりと体力回復に努めます。

出来るだけ消化しやすい餌から与えていきましょう。

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最後に

いかがでしたか?

トカゲの飼い方をまとめてきました。

飼育自体簡単という訳ではありませんが、
定番の犬や猫に比べ、
手間が少ないのも事実です。

それからトカゲって、
人にはあまりなつきません。

あくまでマイペースに生活してますが、
それが人気の秘密だったりします。

トカゲの魅力に触れ、
幸せなトカゲライフを満喫して下さい♪

トカゲの種類について知りたい人は、
こちらの記事をおすすめします。
【トカゲの種類】ペット人気上昇!寿命や値段、特徴紹介!

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